Chapter 4 コーポレートシステム

4-1

営業部署の役割と責任

職務目的

眼科分野のプロフェッショナル

すべては、眼科分野のプロフェッショナルとして、実務のフィールドで社会貢献すること。そして、目を改善したいすべての人に見える喜びを提供することです。

安心と信頼を得る

困った人への手助けや、お客さまが潜在的に抱えている不満やニーズをいち早く拾い上げることができれば「信用」という形で返ってきます。日々の積み重ねによって、お客さまからしっかりと信頼を得ることができれば、商品・サービスだけでなく、ファンになってもらうことにもつながります。

職務内容

営業担当者のやるべき仕事は以下のとおりです。日々の営業活動を積極的に行うのはもちろんですが、計数の把握や事務作業、チーム間や上司への相連報(相談・連絡・報告)や自己研鑽も重要です。

対顧客活動

○ 営業活動(得意先訪問、メーカーや業界情報の収集など) ○ 業績管理(得意先別、売上高、粗利益高などの実績チェック) ○ 売掛金の把握、回収 ○ 担当得意先の拡販活動(大学、病院、開業医、2次卸など) ○ 新規開拓 ○ 販促商品の拡販活動

対メーカー活動

○ 各メーカーセールスとのコミュニケーション強化

チームや上司への報告/情報共有

○ 営業日報の作成 ○ 営業所会議への参加 ○ 上司への相談・連絡・報告

事務作業/管理/申請

○ 営業事務作業(受注、発注、梱包など) ○ 貸出品、委託品、預託品の管理 ○ 各種申請書の作成 ○ 社用車の管理

自己管理/自己啓発

○ 自身の健康、安全管理 ○ 勉強会などへの参加

主な成果責任

リィツビジョンとリィツポリシーに従うことに加え、以下の内容が原則の成果責任です。 下記以外にも、上司からの指示や依頼を受けて職務の目的を果たしていくことが求められます。

営業目標
顧客の困りごとを理解し、解決する

顧客の話をよく聞き、顧客の立場になって困りごとや相談の本質をとらえる。ひとりで解決できないことは先輩や上司に相談し、力を借りながら解決する。

取り組み姿勢
顧営業所の施策、上司や先輩の指導、顧客からの依頼に対して、素直に受け止め取り組む

自分の価値観や固定概念にとらわれて否定や拒否から入ることなく、周りからの声をしっかり受け止める姿勢をもつ。

勉強
自身の成長のために、全力で勉強をする

専門知識を身に付けることはもちろん、社会人として必要なスキルの習得や情報収集を日々行うことで、自分自身に磨きをかけ、自信をつける。

コンプライアンス
諸法令(交通ルールを含む)や社内ルールの理解に努める

社外や社内、または業務時間外も含め、どこで誰に見られても恥ずかしくないよう、諸法令や社内ルールを理解し、正しく実行する。

人望
明るく素直に業務に取り組み、周囲から期待される存在となる

顧客やその周囲の人たち、またはリィツ社員などに対して、気持ちのいい挨拶や返事、明るい態度、素直な姿勢で接し、親しみと信頼感のある存在を目指す。

組織図

業務フロー